2.Username: 任意のユーザーアカウント名を入力
3.E-mail Address, Confirm E-mail Address: 現在使用しているメールアドレスを入力(両方同じ)
4.Password: 上記のユーザーアカウント用の任意のパスワードを入力
5.「Create Account」ボタンをクリックすると仮登録され、上記で入力したメールアドレスにメールが送られてきます
6.送られてきたメールのTo confirm your account,please go to the address belowの文の下にあるアドレスへアクセスすると本登録になります
7.http://www.dyndns.org/にアクセスし、右上にある「User」と「Pass」に登録した情報を入力してログインします。 ログインが成功していれば右上に「Logged In User:ユーザー名」と表示されます
8.画面上部にある「Services」アイコンをクリック
9.「DNS Services」カテゴリ内の「Dynamic DNS」をクリックします
10.「Add Dynamic DNS」をクリックします
11.下記の入力エリアに情報を入力します
■Hostname: 希望のサブドメイン名を入力(http://www.○○○.dyndns.org の○の部分)
■Hostnameのドロップダウンメニュー: 私は「dyndns.org」を選択しましたが好みに応じて選んでください(http://www.○○○.△△△.△△△ の△の部分)
■IP Address: これは後で必要になるかもしれないので控えておきましょう
■Enable Wildcard: チェックを入れるとアドレスに「www」が付きます。私はチェックを入れました
■Mail Exchanger: 空白でいいです
■Backup MX?: チェックを入れなくていいです。
「Add Host」ボタンで設定を登録します。設定の登録には時間がかかることがあります
IPアドレスとドメイン名の連結:ddclient
無料ドメインを収得してもおそらく固定IPでは無いと思いますのでIPアドレスは常に変化し、そのつどIPアドレスとドメイン名の関連付けをしなければなりません。 そこで「ddclient」というプログラムを使用すればIPアドレスが変化しても自動的にドメイン名との関連付けを行ってくれます。
- ddclientインストール
- # apt-get install ddclient ↓以下の質問に答えていく次に設定の修正をします
DDNSサービスはwww.dyndns.org
登録ドメイン名は[収得したアドレス]
[ユーザー名]と[パスワード]入力
interfaceは無記入
PPPは[No]
デーモンの自動起動は[yes]
更新間隔は[300]
- ファイル編集:ddclient.conf
- 起動しているddclientの機能を止めてからファイルの修正をする
# /etc/init.d/ddclient stop
テキスト編集
# vi /etc/ddclient.conf
#use=if, if= ←#でコメントアウトする
use=web
daemon=300
wildcard=yes
mx=メールサーバのアドレス
backupmx=yes
syslog=yes
修正が終わったらddclientを起動させる
# /etc/init.d/ddclient start
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