WEBサーバ:Apache
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■ WebサーバであるApache1.3をインストールする ■ 動的なWebページを作製するのに便利なPHP5をインストールする |
言わずも知れたWEBサーバであるApacheをインストールします。世の中のWEBサーバはほとんどApacheだといっても過言ではないでしょう (それ以外はMicrosoftのIISですが)。
それほど有名なサーバプログラムなのでちょこっと検索すれば探したい情報は数多く見つかるでしょう。
コマンド:apacheのインストール
インストール時のパッケージ名をapacheとするとバージョン1.3系が、apache2とすると2.0系がインストールされます
# apt-get install apache 質問にはデフォルトで答えた
ファイル編集:/etc/apache/httpd.conf
http://www.dyndns.org/にて収得したアドレスを記述(例 http://www.siruko.dyndns.org)
ServerName サーバーアドレス
サーバの公開ディレクトリを設定する。このディレクトリ下にHTMLファイルを置く
たとえば「/mnt/www/pub/kuro.html」というファイルを置いたなら、ブラウザから「http://www.siruko.dyndns.org/pub/kuro.html」でアクセスすることになる
DocumentRoot /mnt/www
ファイル編集:/etc/apache/httpd.conf
セキュリティのためむやみにサーバー情報を表示させないように設定
ServerTokens Prod ←サーバ情報の非表示
ServerSignature Off ←サーバ情報の非表示
ServerSignature Off ←サーバ情報の非表示
ファイル編集:/etc/apache/httpd.conf
メソッド制御
セキュリティのためGET、POST、HEADメソッドだけを許可して他のメソッドは許可しません
<Directory />
Options SymLinksIfOwnerMatch
AllowOverride None
<Limit GET HEAD POST>
Order allow,deny
Allow from all
</Limit>
<Limit OPTIONS PROPFIND PUT DELETE PATCH PROPPATCH MKCOL COPY MOVE LOCK UNLOCK>
Order deny,allow
Deny from all
</Limit>
</Directory>
Options SymLinksIfOwnerMatch
AllowOverride None
<Limit GET HEAD POST>
Order allow,deny
Allow from all
</Limit>
<Limit OPTIONS PROPFIND PUT DELETE PATCH PROPPATCH MKCOL COPY MOVE LOCK UNLOCK>
Order deny,allow
Deny from all
</Limit>
</Directory>
ファイル編集:/etc/apache/httpd.conf
文字化けを防ぐために文字コードの設定をします
AddDefaultCharset Off ←ブラウザ任せにする
PHP5
ApacheとPHPを連動させてPHPプログラムで記載したファイルをApacheに認識させるために以下の操作をします。
PHPプログラムを使用する予定がなければインストールする必要はありません。以下の操作で拡張子「.php」ファイルがPHPプログラムとして認識され、 さらに「.html」ファイルの中にPHPプログラムを記載しても動くようになります。
コマンド:PHP5のインストール
PHPバージョン5をインストール
# apt-get install php5
ApacheのモジュールとしてPHP5を組み込む
# apt-get install libapache-mod-php5
ファイル編集:/etc/apache/httpd.conf
PHPファイルをApacheに認識させる。コメントアウトされていると思うのではずし、なければ追加します
AddType application/x-httpd-php .php .html 「.html」を追加記載しておく
AddType application/x-httpd-php-source .phps
AddType application/x-httpd-php-source .phps