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![]() また、「玄箱セットアップ」のページ以外は通常のDebianサーバにも適応できると思いますので参考にしていただければ幸いです。 2008年6月7日に玄箱HGサーバを使ってブログを立ち上げてみました。玄箱HG上でブログプログラムがどの程度動作するかチェックしてみてください。
(開設日 2005年9月29日)
最終更新日 2008年6月10日
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■はじめに 玄人志向という会社から「玄箱」というネットワークサーバーが発売されています。この玄箱(「くろばこ」と読む)は デフォルトの使い方でもファイルサーバーやWEBサーバー、メールサーバーなど十分な機能を持っていますが、おそらくこれを 購入した方の大半は「vine化」や「debian化」などにカスタマイズする「猛者」だと思います。 そのような先駆者の方々が玄箱の解析や試行錯誤をしてきたおかげで「安定したカスタマイズ法」がネットや書籍から 得ることが出来るようになりましたが、このサイトでもその一旦を担えればと思います(あれ、My備忘録じゃなかったっけ?)。 ■玄箱って何? かんたんに説明すると玄箱は小型の自宅サーバであり、玄人のおもちゃです。自宅にサーバを構築してみたいけど大掛かりだし お金もかかりそう・・・と思っている方にうってつけの商品です。 玄箱にはノーマルタイプのものとHGタイプとProタイプの3種類があり、Proタイプ>HGタイプ>ノーマルタイプの順でスペックが上ですが(下記参照)若干内部システムも違うようです。 HG、ノーマルどちらのタイプでも有志の方々がカーネルを入れ替える方法を編み出してくれたおかげで最新のカーネルにバージョンアップさせたり カーネルの再構築をすることが出来るようになりました。(玄箱Proは持っていないのでわかりません) 私も何冊か購入して参考にさせていただきましたが、玄箱に関する詳しい情報が下に紹介する本に書かれています。玄箱入門にはうってつけだとおもいますよ。
■スペックは? 「クロック数が200MHzとか266MHzだってぇ?家で使ってるパソコンは3GHz以上だからかなりしょぼいんじゃないの?何年前のパソコンだよ」 と思われるかも知れませんがこれで十分なんです。必要最小限の機能しか使わず最大限の効果を発揮する姿はまさに職人芸です(外見ただの弁当箱ですが)。もちろん マウスとかアイコンとかは皆無!男は黙ってネットワーク経由の手打ちでコマンド! 分かりやすいインターフェイス無しの文字列相手にサーバを構築していけば気分はマトリックスっぽくなってテンションも上がるでしょう(もちろん文字の色は緑色で設定。っていうかもう古い話なのか・・・)
■どこで買える? 私の住んでいる周りでは、玄箱関連の商品はパソコン専門ショップに行ってもなかなか見つけることができません。手っ取り早く購入するならネットショップを 利用するほうが返って割引が効いたりしてお得かもしれませんね。
玄箱HG
玄箱Pro
■何ができるの?? 基本的なサーバの機能なら何でもできます。余談ですがコンピュータ業界の人や理系の人は語尾を伸ばさないんですって(サーバーをサーバとか)
■基礎知識 このホームページで紹介しているLinuxの種類はDebianなのでDebian化が済んだ玄箱を操作するにはDebianの知識が必要になってきます。 私も何冊か購入して勉強をしましたが奥が深くまだまだ知識が足りないため、本を片手にひとつずつ攻略していきます。
■電気代は? 気になる電気代ですが、有志の方々のホームページを拝見すると電源入れっぱなしで(使用ワット数を計測して計算)一ヶ月の使用電気代は300円付近だとか・・・。 それを考えると安いレンタルサーバを借りるのと大差がありませんが自分で設定できる(遊べる?)のと自宅にファイルサーバを設置できるメリットは大きいかと思います。 ■我が家の玄箱の利用(2007年9月9日現在) ぱっと見はちょっとしたヘビーユーザーですか?と思われてしまいそうですが、過大表現が含まれています。 PCの数はあるけどそのほとんどが待機電力すら入れてもらえない冬眠パソコンです(ヘビーユーザーと思わせるための「さくらPC」です)。 ![]()
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